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InnoDB テーブルで外部キー制約を定義することができる。例: FOREIGN KEY (col1) REFERENCES table2(col2)
ファイルシステムで許可されていれば、4 GB を超えるデータファイルを作成することができる。
InnoDB モニタが改善された。これには、InnoDB 内部データディクショナリの内容を出力するための新たなパラメータ innodb_table_monitor も含まれる。
DROP DATABASE が InnoDB テーブルでも動作するようになった。
デフォルトのキャラクタセットである latin1 のアクセント文字が、MySQL の順序に従って並べられるようになった。 注意: latin1 を使用している場合に、インデックスの付いた CHAR カラムに 127 より大きなコードの文字を挿入したときは、3.23.43 にアップグレードするときに、テーブルに対して CHECK TABLE を実行する必要がある。CHECK TABLE からエラーが返された場合は、テーブルを破棄してもう一度インポートする必要がある。
InnoDB によるテーブルカーディナリティの推定値の計算精度が向上した。
デッドロックの解決方法が変更された。 .43 ではデッドロックが発生すると SQL ステートメントのみがロールバックされるが、.44 ではトランザクション全体がロールバックされる。
デッドロック、ロック待ちタイムアウト、および外部キー制約違反(親レコードがない、子レコードが存在する)が、それぞれネイティブの MySQL エラーコード 1213、1205、1216、1217 を返すようになった。
my.cnf の新しいパラメータ innodb_thread_concurrency は、並行処理が頻繁に行われる環境でのパフォーマンスチューニングに役立つ。
my.cnf の新しいオプション innodb_force_recovery は、破損したデータベースからテーブルをダンプする際に役立つ。
my.cnf の新しいオプション innodb_fast_shutdown は、シャットダウンを高速化する。通常、InnoDB はシャットダウン時に完全なパージと挿入バッファのマージを実行する。
最大キー長が以前の制限値である 500 バイトから 7,000 バイトに引き上げられた。
複数行挿入を伴うオートインクリメントカラムのレプリケーションでのバグが修正された。
インデックスの付いたセカンダリカラムの更新で、大文字と小文字が変更されるときのバグが修正された。
データファイルの数が 24 個を超えた場合に発生するハングが修正された。
空のテーブルから MAX(col) が選択される際に、col が複合インデックスの最初のカラムでない場合に発生していたクラッシュが修正された。
クラッシュの原因となりうるパージでのバグが修正された。
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