:: DEVELOPER ZONE
InnoDB で複数テーブルスペースを利用できるようになった。InnoDB 型の各テーブルとそのインデックスを個別の .ibd ファイルに格納し、.frm ファイルの格納先と同じ MySQL データベースディレクトリの下に配置できる。
AUTOCOMMIT=0 の場合、またはステートメントが BEGIN ... COMMIT で囲まれている場合は、InnoDB テーブルにも MySQL のクエリキャッシュを使用できるようになった。
バッファプールのサイズを 8 MB 未満に設定することで、InnoDB のメモリ消費量を数メガバイト削減できる。
Windows でもローデバイスを使用できる。
© 1995-2005 MySQL AB. All rights reserved.
